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FAQ
制限事項
業務端末へ散在する機密情報の所在管理問題を解決
個人情報管理における問題点
■ 社内にある
個人情報の数が把握できていない
■ 削除したはずの
個人情報を消し忘れているかもしれない
■ 個人情報管理台帳を作りたいが
時間と手間がかかる
SecretBarrier導入による効果
■ PC内に散在する
個人情報を含むファイル名を一覧表示し、
保有状況を明確にすることにより、対策(削除・移動・暗号化等)を
強力にサポート!
■ 個人情報管理の対策指示、対策実施後の実績値把握により、
セキュリティレベルを向上
させることが可能
■ 管理台帳作成の支援ツールとして利用することにより、
所在把握に関わる管理者や現場の
負担を軽減
「どこに」「のファイル形式で」「何件あるか」を簡単把握
個人情報検出結果および機密情報探索結果を、一覧で素早く確認できます。
クライアント端末をスキャンするアルゴリズムには固有表現抽出 (NE抽出)、形態素解析を主に使用しています。
個人情報と推測されるデータの検索精度は約98%とクライアント内の情報を正確に把握することができます。
また、追加の検索文字を加えることで任意文字列のカウントも可能になります。
クライアントに保存されている個人情報の数を収集管理
サーバで一括管理し、個人情報の所在を把握。クライアントのどのファイルに何件の個人情報があるのか、状況を一目で確認することができます。
また、管理台帳や、一人ひとりに自己申告を依頼してもらう場合、データの収集、部門ごとの集計/取扱量の把握、継続した管理体制の維持が実運用上で機能していないケースもよく見られますが、SecretBarrierをクライアントにインストールするだけで個人情報の数、保有状況の把握と収集を簡単に実施することができます。
SecretBarrier機能説明
機 能
説 明
検 出
機 能
個人の情報検出
クライアント端末内に含まれる個人情報(氏名、住所、電話番号など)を検出できます。
キーワード検索
管理対処の固有キーワードを設定・検出できます。
スキャン履歴参照
クライアント端末で実施したスキャン履歴を参照できます。
一 括
管 理
機 能
スキャン結果参照
クライアントから収集された機密情報スキャン結果を参照できます。
レポート作成
機密情報スキャン結果のレポートを作成できます。
ポリシー配信
全国各拠点のクライアント端末にポリシーの配信を行うことができます。
ファイル配信
クライアント端末に任意のファイルを配信できるため、アップグレード作業・パッチ適用作業が簡単になります。
対応フォーマット一覧
検索対象ファイル
対応バージョン
Microsoft Word
V6/95/97/98/2000/2002/2003
Micorosoft Excel
V4/V5/95/97/2000/2002/2003
Microsoft PowerPoint
95/97/2000/2002/2003
Microsoft Visio
2002/2003
HTML
XML
ジャストシステム 一太郎
7/8/9/10/11/12/13/2004/2005/2006
Lotus 1-2-3
97/98/2000
アーカイブファイル
zip/lha/rar
テキストファイル
Adobe Acrobat(PDF)
1.2/1.3/1.4/1.5/1.6
リッチテキスト(RTF)
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