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Windows上の操作を制限し、情報漏洩・環境破壊・誤操作を防止します。

よくあるご質問と回答
アップデートモジュール

InfoBarrier3

よくあるご質問と回答の一覧です。
詳細は左のQAナンバーをクリックしてください。

FAQ1 InfoBarrier3 Professional,EnterpriseのActiveXが使用出来ない

WindowsXP SP2(正式版)でInfoBarrier3 Professional、InfoBarrier3 EnterpriseのActiveXが使用できません。
InternetExplorerから、InfoBarrier ActiveX(InfoCNTL.ocx)を使用したhtmlを表示すると、警告メッセージが表示され、ActiveXが利用できません。この時、アドレスバーの下に、情報バーと呼ばれるツールバーが表示され、情報バーを押下し、OKを押下しないと、ActiveXが利用できません。さらに、この操作はhtmlを開く度に行わなければなりません。

WindowsXP SP2を適用することで、ActiveXの自動実行を抑制するセキュリティ機能が有効となる為発生する現象です。
以下の2通りの方法で、InfoBarrier ActiveXの使用が可能です。

方法1 情報バーを押下し、ActiveXの使用を許可する。
※この操作は、htmlを開く度に必要となります。

方法2 [インターネットオプション]の該当セキュリティをオフにする。
1.[インターネットオプション]→[詳細設定]タブを開く
2. 以下のチェックボックスをオンに設定することでActiveXのセキュリティが無効化され、使用可能になります。
[マイコンピュータでの、CDのアクティブコンテンツの実行を許可する]:
デフォルトのチェックはオフで、セキュリティが有効になっています。
オンにすることで、CD-ROM(媒体)に納められているファイルから実行されるスクリプト、ActiveXの実行を自動で許可します。
[マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する]:
デフォルトのチェックはオフで、セキュリティが有効になっています。
オンにすることで、ローカルドライブに納められているファイルから実行されるスクリプト、ActiveXの実行を自動で許可します。

※上記の情報は、2004年10月18日現在の最新情報です。Microsoft社からのリリース内容によっては変更される可能性がありますことをご了承下さい。

FAQ2 InfoBarrier3 Enterpriseのネットワークオプション機能が使用出来ない

WindowsXP SP2(正式版)でInfoBarrier3 Enterpriseのネットワークオプション機能が使用出来ません。
サーバ端末(Enterprise)のネットワークオプション上にクライアント端末(Standard)が表示されなくなります。

WindowsXP SP2を適用することで、パーソナルファイアウォール機能が有効になりEnterprise端末からStandar端末に対する通信ができなくなる為に発生する現象です。
以下の3通りの方法で回避が可能です。
※Standard,Enterpriseのそれぞれで設定が必要です。

方法1 Windowsファイアウォールを"ファイアウォールを使用しない"設定にする。

方法2 Windowsファイアウォールの"例外プログラム"に以下のEXEをそれぞれ登録する。
Standard端末:"IBUdpCRecv.exe","IBUdpCSend.exe"
Enterprise端末:"IBUdpSRecv.exe","IBUdpSSend.exe"
※上記exeはInfoBarrierのインストールフォルダ直下に格納されています。

方法3 Windowsファイアウォールの"例外ポート"に、UDPポートの"5001"を登録する。

※上記の情報は、2004年10月18日現在の最新情報です。Microsoft社からのリリース内容によっては変更される可能性がありますことをご了承下さい。

FAQ3 InfoBarrier3 Enterprise起動時に警告メッセージが表示される

WindowsXP SP2(正式版)でInfoBarrier3 Enterpriseのコントロールエンジンを起動した際に、セキュリティ警告メッセージが表示されます。

WindowsXP SP2を適用することで、パーソナルファイアウォール機能が有効になりEnterprise端末の通信が遮断されることで、エラー動作と検出される為に発生する現象です。
以下の3通りの方法で回避が可能です。

方法1 Windowsファイアウォールを"ファイアウォールを使用しない"設定にする

方法2 [Windowsファイアウォールの"例外プログラム"に"InfoBRRN_S.exe"を登録する。
※上記exeはInfoBarrierのインストールフォルダ直下に格納されています。

方法3 Windowsファイアウォールの"例外ポート"に、UDPポートの"24553"を登録する。

※上記の情報は、2004年10月18日現在の最新情報です。Microsoft社からのリリース内容によっては変更される可能性がありますことをご了承下さい。

FAQ4 Ctrl+Alt+Delの抑制について

Windowsの強制終了操作(Ctrl+Alt+Del)をさせないようにするには、どうすればいいですか?

設定の"アプリケーション>タスクバー>タスク切替キーのロック"でCtrl+Alt+Del操作を不可にします。また、この設定をするとALT+TAB,ALT+ESC等のアプリケーション切替操作も不可能になります。

FAQ5 ログインユーザ毎に、違う定義ファイルを使用させたい

ログインユーザ毎に別々の定義ファイル(ロック設定)を使用させたいのですが

可能です。

InfoBarrierは、ログオンスクリプト等のbatファイルを利用することで、起動時に使用する定義ファイルを指定することが出来ます。

この機能を使えば、管理者ユーザは、セキュリティの緩い定義ファイルを使用し、一般ユーザは、セキュリティを厳しくするといった、セキュリティレベルの振り分けができます。

具体的な方法については、オンラインマニュアルの"3.8.6 コマンドラインからコントロールエンジンを操作"をご参照下さい。

FAQ6 USBドライブの抑制方法

アプリケーションの×ボタンを止めるだけで、アプリケーションの終了を抑止できますか?

下記の2通りの方法で、USBのリムーバブルドライブに対してロックをすることができます。

方法1 ドライブ番号ロックで、使用するドライブ"以外"を全てロックする。
方法2 ドライブ種類ロックで、"その他(USBメモリ、MOドライブ)"と"未使用ドライブ"をロックする。

FAQ7 デフォルト定義ファイルについて

InfoBarrier3をインストールすると、Default.IBRとOriginal.IBRの二つの定義ファイルが入りますが、これは消しても大丈夫でしょうか?

Default.IBRは、InfoBarrierの実行の際に必ず必要となる定義ファイルです。
Default.IBRの削除を行うと、InfoBarrierは起動しなくなりますので、ご注意下さい。

Original.IBRは、何も設定を行っていないブランク状態の定義ファイルとなっています。
コントロールウィンドウから、定義ファイルの"新規作成"を選択すると、このOriginal.IBRから新しい定義ファイルがコピー作成されます。
コントロールウィンドウを使用しない場合は、Original.IBRを消しても問題ありません。

FAQ8 Windows右上の×ボタン抑制時のアプリケーション終了方法

アプリケーションの×ボタンを止めるだけで、アプリケーションの終了を抑止できますか?

InfoBarrierは
・マウス操作による「×」クリック
・「Alt+F4」押下によるアプリ終了
・アプリ固定のシステムメニューによる終了
・「Ctrl+Alt+Del」による強制終了
のそれぞれに対してロックをかけることが可能です。
下に、InternetExplorerで、例を挙げます。

InfoBarrierの「InternetExplorerのロック」-「詳細設定を有効」の中の「停止をロックする」がチェックされるとIEの右上「×」ボタンと「Alt+F4」終了がロックされます。
しかし、IEのメニューにある「ファイル」-「閉じる」によるIEの終了はロックされませんので、メニューによる終了が可能です。 上記に加えて「全メニューを表示させない」や「メニューバーを隠す」等でメニューによる終了も、ロックしている場合は「Ctrl+Alt+Del」による強制終了しか出来ません。
Ctrl+Alt+Delも、ロックしている場合は、アプリケーションを終了させることが出来なくなります。

FAQ9 インターネット閲覧時のURLロックについて

特定のウェブページ閲覧時だけ印刷を禁止したい、といったことをやりたいのですが、そのような設定はできますか?

はい、可能です。
InfoBarrier3では、ブラウザのウィンドウタイトルを利用して対象のウェブページを特定し、ロックをかけることができます。
コントロールウィンドウ-"InternetExplorerのロック>キャプション自動ロック"に対象とするウィンドウタイトルを登録します。

なお、ウェブサイトの特定は、登録した文字列とウィンドウタイトルを比較して行います。
この比較は、前方一致検索で行います。
例えば、"会社"を登録すると、"株式会社"や"○△会社□支店"と表示されたウィンドウタイトルが対象となります。
そのため、対象となるウィンドウタイトル文字すべてを登録する必要はありません。

FAQ10 自動的にInfoBarrierを起動するには

PCの電源を入れただけで、InfoBarrierを自動起動できますか?

InfoBarrierの設定画面から定義ファイル"Default.IBR"の設定を"環境設定>コントロールエンジンの設定>自動起動を有効にする"
設定することで、自動起動させることができます。
(デフォルト(インストール直後)の"Default.IBR"の自動起動設定は有効になっています)

FAQ11 定義ファイル切替時の再起動について

定義ファイルを切り替えた際に、再起動を促すメッセージが表示されるのですが?

Windows98,NTを使用している場合、ドライブロック、高度設定を行う場合には、再起動が必要となります。よって、高度設定をオンにしている定義ファイルから、オフにしている定義ファイルに切り替えると、再起動メッセージが表示されるようになっています。

WindowsMe,2000,XPでは、一切の再起動が不必要となっています。

FAQ12 画面キャプチャの抑制方法

画面キャプチャ(PrintScreen)を防止するには、どんな方法がありますか?

画面キャプチャの防止には、PrintScreenキーを使えなくさせる方法と、クリップボードを使えなくする方法があります。下記がその方法です。

方法1 PrintScreenキーを使えなくする
InfoBarrier3の設定画面の
"アプリケーション>アプリケーションのロック>キーボードのロック>通常キーのロック"
で、PrintScreenキーをチェックする。

方法2 クリップボードを使えなくする
InfoBarrier3の設定画面の
"情報保護>クリップボードの禁止"
をチェックする。

※クリップボードをロックした場合、全アプリケーションに対してクリップボード操作(コピーペースト、PrintScreen等)が使えなくなります。

FAQ13 ライセンスの購入形態について

InfoBarrier3には三つの製品がありますが、どの製品をどれだけ購入すれば良いのでしょうか?

InfoBarrier3をインストールするマシン台数分のInfoBarrier3 Standard版ライセンス数が必要です。

これは、クライアント側には必ずStandard版をインストールする必要があるためです。
この他、クライアント端末をネットワーク経由で管理したい場合にはInfoBarrier Enterprise版をご購入していただく必要があります。
また、InfoBarrier3の機能を開発中のアプリケーションに組み込みたい、といった場合には、InfoBarrier3 Professional版を開発マシン台数分ご購入していただく必要があります。

InfoBarrier3のライセンス体系については、"価格体系-ライセンスについて"をご参照ください。
また、詳細なお見積もりをご希望のお客様は、製品購入に関するお問い合わせ窓口までお問合わせください。

FAQ14 IMEの問題について

InfoBarrier使用時に、IMEの挙動が時々おかしくなる(IMEツールバーが複数表示される)。

こちらは、IMEツールバー自体の問題となっております。

下記のMicrosoftサポートページ「フック プログラムによる IME ツール バーの動作不正」を参照して下さい。

※下記のURLは予告無く変更される可能性がありますので、ご了承ください。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP811845

FAQ15 WindowsXP対応について

WindowsXP対応はしていますか?

はい、対応しています。

XP使用時の制限事項は、下記のようになっております。

1. XPのユーザの簡易切替には対応していません。
InfoBarrierをインストールすると、“ようこそ画面”は使用できなくなります。

2. デスクトップアイコンの個別ロックについて
WindowsXPでは、デスクトップアイコンを"等間隔に整列"する機能がオンになっているとInfoBarrierのデスクトップアイコンの個別ロックが使用できません。
デスクトップアイコンの個別ロックを使用する場合は、デスクトップ上で右クリック - "アイコンの整列" - "等間隔に整列"のチェックを外して下さい。

FAQ16 定義ファイルのハッシュ値をコピーする方法について

定義ファイルのハッシュ値をいちいち手入力するのは面倒なのですが、簡単にコピーする方法はありますか?

コントロールウィンドウの"切替画面"から、ハッシュ値を取得したい定義ファイルを選択し、右クリックして下さい。
右クリックのポップアップメニューから、"ハッシュをクリップボードにコピー"を選択すると、クリップボードに指定した定義ファイルのハッシュ値がコピーされます。

コピーした値は、メモ帳等の"貼り付け"メニューから利用できます。

FAQ17 コントロールウィンドウが操作できない場合

コントロールウィンドウのボタン表示が化けていて、クリックしても反応しないのですが?

コントロールウィンドウ画面は、OSのフォントサイズが"小さいフォント"以外では、使用できません。
コントロールウィンドウの表示が正常に行われない場合は、"画面のプロパティ"で、フォントサイズを"小さいフォント"に設定して下さい。
※実際にPC端末に対してロックを行うコントロールエンジンは、フォントサイズに関係なく動作します。

FAQ18 デスクトップアイコンの詳細設定をすると、アイコンが右に移動する

WindowsXPで、デスクトップアイコンの詳細設定を行うと、アイコンが非表示にならずに、デスクトップ画面の右側に移動するのですが?

XPでは、デスクトップアイコンの"等間隔に整列"機能をオンにしている場合、OSが自動的にアイコンをバックアップし、表示してしまいます。"等間隔に整列"をオフにすることで対応可能です。

FAQ19 InfoBarrier Enterpriseのネットワーク機能について

InfoBarrierの定義ファイルをネットワーク配信する機能について2通りありますが、違いを教えて下さい。

InfoBarrierのネットワーク配信機能は、PUSH型とPULL型の2通りがあります。

○PUSH型:サーバからクライアントに対して、定義ファイルを配信する方法
PUSH型の場合はUDPを使用し、サーバからクライアントに対し、定義ファイルを強制的に配信します。
Enterprise端末のネットワークオプション(管理画面)を使用し、同一セグメント上のStandard端末に対して定義ファイルを配信します。
リアルタイムにクライアントの設定を変更できるメリットがあります。
※ネットワークオプションによるクライアント管理は、同一セグメント(100〜200クライアント程度)での運用となります。

○PULL型:クライアントからサーバ上の定義ファイルをダウンロードする方法
PULL型の場合は、TCP(HTTP)を使用し、Webサーバ上の定義ファイルをクライアントが参照します。
Standard端末からWebサーバ上に格納してある定義ファイルをダウンロードさせ、起動します。
HTTPを利用できる環境であれば、LAN-WAN等のネットワーク環境に依存せず利用可能です。
全国各地に散らばっている端末に対して、同じ設定で動作させたい場合に有効です。

同一LAN内の小規模ネットワーク(学校教室等)においてはPUSH型での運用を全国に渡る大規模ネットワークでの利用ではPULL型での運用を推奨しています。

FAQ20 作成した定義ファイルが見えない場合の対応

コントロールウィンドウで作成した定義ファイルが、インストールフォルダの中に見当たらないのですが?

定義ファイルには"隠しファイル"属性がついています。
OS側で"隠しファイル"属性がついているファイルを表示するように設定を行って下さい。

FAQ21 Webインストーラ(InfoBarrier Enterprise付属)の使用方法について

Enterprise製品CDのWebフォルダの中にある、FFCInfo.cabとInfoBWeb.exeはどのように使うのですか?

どちらも、Standard版をWEBベースの環境でインストールするためのインストーラです。 ※インストールには、Standard製品のライセンスが別途必要となります。

このインストーラでは、ロックの設定・変更を行う設定画面(コントロールウィンドウ)はインストールされず実際にロックを行うEXE(コントロールエンジン)のみがインストールされます。

社内イントラネットでクライアント端末に、InfoBarrierをインストールする場合等に使用します。

InternetExplorerの場合はFFCInfo.CABをNetscapeの場合はInfoBWeb.exeを使用します。
これらの使用方法はWebフォルダ内のインストールサンプルHTMLを参考にしてください。

FAQ22 クリップボードの禁止について

"クリップボードの禁止"、"PrintScreenキーのロック"を設定しても、Officeクリップボードが起動していると、PrintScreenキーで、画面コピーが取得されるのですが?

"クリップボードの禁止"、"PrintScreenキーのロック"は、クリップボードのデータを常時監視し、消去しています。
クリップボードを使わずに独自の方法で、コピー情報を取得しているソフトウェアでは有効になりません。
該当ソフトには、Officeクリップボードや、画面キャプチャソフトが挙げられます。

FAQ23 InfoBarrierV2の定義ファイルをInfoBarrierV3で使用する方法について

現在InfoBarrierV2を使用しており、InfoBarrierV3の購入を検討しております。 そこで、現在使用しているV2の定義ファイルをInfoBarrierV3で引き続き使用したいと考えておりますが、そのまま使用することはできますか?

InfoBarrierV2の定義ファイルは、そのままではInfoBarrierV3で使用することはできません。
以下の手順を行っていただくことで、InfoBarrierV2→V3への定義ファイルへ変換することができます。

1.変換方法
1.InfoBarrierV2で作成した定義ファイルをInfoBarrierV3のインストールフォルダにコピーする
2.コピーした定義ファイルを、InfoBarrierV3のコントロールウィンドウで開き、編集する
3.コントロールウィンドウの"適用"ボタンを押す

なお、変換の際には以下の注意点がございます。
あわせてご確認ください。

2.変換時の注意点
V2からV3で、削除された下記の機能は有効となりません。
・ディスプレイ解像度のロック
・ローカル、ネットワークプリンタへの出力禁止
・使用条件の設定
・サウンドを鳴らす

また、下記のロック設定については、変換後の定義ファイルに引き継がれません。
InfoBarrierV2にて下記のロック項目を設定している場合は、変換後の定義ファイルに対し手動による再設定が必要です。
・CD-ROMの自動起動禁止 → 設定無効(チェックが外れる)
・ドライブロック設定 → 全設定無効(チェックが外れる(全ドライブ))
・プリンタの追加禁止 → 設定無効(チェックが外れる)
・ログオフの削除 → 設定されているけど無効(チェックはされているが、ロックが効かない)[一度チェックを外して、再チェックが必要]

FAQ24 デフォルト定義ファイルの内容について

何も設定を行わないでInfoBarrierを起動したらシャットダウンができなくなりましたが、なぜですか?

InfoBarrierV3のデフォルト定義ファイル(Default.IBR)には不備があり、「シャットダウンを削除する」設定がすでに行われていることが原因です。

お手数ですが、以下の手順を行って頂きたいと思います。
1.定義ファイル「Default」を「編集」で開きます。
2.「高度設定」タブを開き、画面右下の「WindowsXP対応詳細設定」ボタンをクリックします。
3.画面右下の「シャットダウンの削除」に一旦チェックを付け外します。
(最終的にはオフの状態です)
4.「OK」ボタンで閉じます

また、上記の手順を「Default」以外の定義ファイルにも実施してください。
これでInfoBarrierが起動していてもシャットダウンボタンが使用できる状態となります。スタートメニューにも表示されます。

FAQ25 ライセンス重複エラーが表示される

パソコンにインストールし動作させてみたところ、1台にのみインストールしたにも関わらず、
『同じライセンス製品がコンピュータ[xxx.xxx.xxx.xxx]にインストールされています。もう一度 製品のセットアップを実行し、ライセンスキーを入力してください。-複数の端末で利用する場合は、端末数文のライセンスを購入する必要があります-』
というエラーメッセージが定期的に表示されます。
どうすればよいでしょうか?

InfoBarrierは、1台のPC端末に付き1ライセンスが必要となります。 同一ネットワーク内に、同じライセンスのInfoBarrierが起動しているとエラーメッセージを表示するようになっています。
お客様が、1台のPCのみにインストールしている状態で、エラーが表示される場合は、下記の原因が考えられます。

1.PCにLANカードが複数枚、装着されている。
2.VPNソフトウェアを使用している

上記のようなPC環境では、1台の端末に2つ以上のIPアドレスが検知されエラーメッセージが表示されます。(この時、自PCのIPアドレスが表示されます)

この場合は、対応したライセンスを発行いたしますので、お問い合わせ窓口までご連絡くださいますよう、お願いいたします。