
よくあるご質問と回答の一覧です。
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Windowsの強制終了操作(Ctrl+Alt+Del)をさせないようにするには、どうすればいいですか?
設定の"アプリケーション>タスクバー>タスク切替キーのロック"でCtrl+Alt+Del操作を不可にします。また、この設定をするとALT+TAB,ALT+ESC等のアプリケーション切替操作も不可能になります。
レジストリの書き換えでネットワーク共有を禁止にしていたのですが、InfoBarrier2を使用すると、共有禁止が解除されます。
アップデートで対処しました。アップデートダウンロードページにて、最新モジュールを取得してください
USBのMOドライブ等を後から付け足した場合に、新しく増えたドライブにはロックをかけられないのですか?
アップデートで、ドライブロックに機能追加を行いました。アップデート版では、A〜Zまでのドライブを最初から表示させることにより、ドライブの増加にも対応することが出来ます。アップデートダウンロードページにて、最新モジュールを取得してください
InfoBarrier2を起動すると、InfoBRTB.IBRとDefault.IBRの二つの定義ファイルが入りますが、これは消しても大丈夫でしょうか?
InfoBarrier2を、デフォルトで起動しますと、InfoBRTB.IBRを使用して起動します。もし、InfoBRTB.IBRが存在しない場合は、Default.IBRをInfoBRTB.IBRという名前で、複製して起動します。よって、Default.IBRとInfoBRTB.IBRが両方とも無い状態でデフォルト起動しますと、InfoBarrierが起動しなくなります。
アプリケーションの×ボタンを止めるだけで、アプリケーションの終了を抑止できますか?
InfoBarrierは
・マウス操作による「×」クリック
・「Alt+F4」押下によるアプリ終了
・アプリ固定のシステムメニューによる終了
・「Ctrl+Alt+Del」による強制終了
のそれぞれに対してロックをかけることが可能です。
下に、InternetExplorerで、例を挙げます。
InfoBarrierの「InternetExplorerのロック」-「詳細設定を有効」の中の「停止をロックする」がチェックされるとIEの右上「×」ボタンと「Alt+F4」終了がロックされます。
しかし、IEのメニューにある「ファイル」-「閉じる」によるIEの終了はロックされませんので、メニューによる終了が可能です。
上記に加えて「全メニューを表示させない」や「メニューバーを隠す」等でメニューによる終了も、ロックしている場合は「Ctrl+Alt+Del」による強制終了しか出来ません。
Ctrl+Alt+Delも、ロックしている場合は、アプリケーションを終了させることが出来なくなります。
インターネットの特定のURLページ閲覧時のみ、印刷不可等のロックを掛けたいのですが?
InfoBarrier2では、URL単位のロックをすることはできませんが、キャプションによるロックをかけることが可能になっています。ブラウザのウィンドウ上部に表示されているキャプションを"InternetExplorerのロック>キャプション自動ロック" に設定することによって、そのキャプションが表示されるURLのみにロックをかけることが出来ます。
PCの電源を入れただけで、InfoBarrierを自動起動できる?
InfoBarrierの設定画面の"環境設定>コントロールエンジンの設定>自動起動を有効にする"で自動起動させることができます。
定義ファイルを切り替えた際に、再起動を促すメッセージが表示されるのですが?
Windows95,98,NTを使用している場合、ドライブロック、高度設定を行う場合には、再起動が必要となります。よって、高度設定をオンにしている定義ファイルから、オフにしている定義ファイルに切り替えると、再起動メッセージが表示されるようになっています。
Windows2000は、一切の再起動が不必要となっています。
画面キャプチャを防止するには、どんな方法がありますか?
画面キャプチャの防止には、PrintScreenキーを使えなくさせる方法と、クリップボードを使えなくする方法があります。下記がその方法です。
<PrintScreenキーを使えなくする>
InfoBarrier2の設定画面の
"アプリケーション>アプリケーションのロック>共通>キーボードのロック>通常キーのロック"で、PrintScreenキーをチェックする。
<クリップボードを使えなくする>
InfoBarrier2の設定画面の
"情報保護>クリップボードの禁止"
をチェックする。
InfoBarrier2には三つの製品がありますが、どの製品をどれだけ購入すれば良いのでしょうか?
購入事例のページを用意しましたので、そちらをご覧下さい。
あるスクリーンセーバーを使用していると、Windowsキーのロックが外れてしまうことがあるのですが。
アップデートで対処しました。アップデートダウンロードページにて、最新モジュールを取得してください。
InfoBarrier起動時にログオフをすると、エラーダイアログが表示される。
アップデートで対処しました。アップデートダウンロードページにて、最新モジュールを取得してください。
無停電電源装置を使用して、PCをシャットダウンすると、次回のWindows起動時にスタートアップ内のプログラムが動作しないことがある。
アップデートで対処しました。アップデートダウンロードページにて、最新モジュールを取得してください。
InfoBarrier使用時に、IMEの挙動が時々おかしくなる。
InfoBarrierの起動に遅延をかけることで対処できます。アップデートで追加された機能の"起動遅延特殊処理"を使用してください。
<使用方法>
InfoBarrireの設定画面の
"アプリケーション>アプリケーションのロック>追加/削除"で起動遅延特殊処理(秒)を追加して下さい。遅延時間については、詳細で設定することが可能です。
WindowsXP対応はしていますか?
アップデート3から、WindowsXPに対応しております。
XP使用時の制限事項は、下記のようになっております。
■XPのユーザの簡易切替には対応していません。
InfoBarrierをインストールすると、”ようこそ画面”は使用できなくなります。
■「デスクトップ」-「デスクトップアイコンのロック」-「【詳細設定】を有効にする」場合
デスクトップ画面で右クリック→アイコンの整列→等間隔に整列のチェックをオフにしてからInfoBarrierを実行して下さい。
■「高度設定」のスタートメニュー項目の設定を使用する場合
(スタートメニューをクラシックモードで利用している場合は、関係ありません)
以下の4つの設定は個別に設定できません。
「最近使ったファイルの削除」
「設定コマンドの削除」
「検索の削除」
「お気に入りコマンドの削除」
■「ファイル名を指定して実行を削除」を使用する場合
"ファイル名をして実行"と同時に"コントロールパネル"、"管理ツール"、"マイコンピュータ"、"お気に入り"、"検索"等もスタートメニューから削除されます。
■「ログオフの削除」を使用する場合
"Windowsの終了"コマンドも同時に削除されます。
■「タスクバーとスタートメニューコマンドの削除」を使用する場合
"すべてのプログラム"も同時に削除されます。