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ユーザ操作制限、操作ログ取得・監視、ファイル暗号化による情報漏洩対策

InfoBarrier5の運用パターン

InfoBarrier5の運用パターンは以下の3種類があります。

1. スタンドアローンパターン (クライアント構成)

(1) 対象商品 : [InfoBarrier5 Standard] (Client)のみ
(2) 利用シーン : 図書館内に設置されている案内端末
(3) 運用手順 : 案内端末上の運用手順
InfoBarrier5 Standardをセットアップ→
ポリシーファイルを作成→ポリシーファイルを適用

※ スタンドアローン端末が複数存在する場合、
2台目以降の運用手順は以下の通りになります。
InfoBarrierをセットアップ→
1台目のスタンドアローン端末からポリシーファイルをコピー→ポリシーファイルを適用

スタンドアローンパターン

2. 小規模パターン (MainManager-クライアント構成)

(1) 対象商品 : [InfoBarrier5 Standard] (Client) と
[InfoBarrier5 Enterprise] (MainManager)
または
[InfoBarrier5 Standard Plus] (Client)と
[InfoBarrier5 Enterprise Plus] (MainManager)]
(2) 利用シーン : 教室内のネットワーク(先生端末と学生端末間)
(3) 運用手順 : 先生端末上の運用手順
InfoBarrier5 EnterpriseもしくはInfoBarrier5 Enterprise PlusのMainManagerとDB Serverをセットアップ →
ポリシーファイルを作成 →
学生端末にポリシーファイルを配信・適用

学生端末上の運用手順
InfoBarrier5 StandardもしくはInfoBarrier5 Standard Plusをセットアップ →
学生が端末にログオンすると自動的に先生端末から配信されたポリシーファイルが適用されます

小規模パターン

3. 大規模パターン (MainManager-SubManager-クライアント構成)

(1) 対象商品 : [InfoBarrier5 Standard] (Client) と
[InfoBarrier5 Enterprise] (MainManager、SubManager)
または
[InfoBarrier5 Standard Plus] (Client) と
[InfoBarrier5 Enterprise Plus] (MainManager、SubManager)
(2) 利用シーン : 大企業の社内ネットワーク(本社の管理端末・全国各拠点の社員端末間)
(3) 運用手順 : 本社の管理端末上の運用手順
InfoBarrier5 EnterpriseもしくはInfoBarrier5 Enterprise PlusのMainManagerとDB Serverをセットアップ →
ポリシーファイルを作成 →
全国各拠点の社員端末にポリシーファイルを配信・適用

各拠点の中継サーバー端末上の運用手順
InfoBarrier5 EnterpriseもしくはInfoBarrier5 Enterprise PlusのSubManagerをセットアップ

社員端末上の運用手順
InfoBarrier5 StandardもしくはInfoBarrier5 Standard Plusをセットアップ →
社員が端末にログオンすると自動的に管理端末から配信されたポリシーファイルが適用されます

大規模パターン ※クリックすると拡大図が表示されます