ユーザ操作制限、操作ログ取得・監視、ファイル暗号化による情報漏洩対策

InfoBarrier5のサーバ管理機能

全国各拠点にあるInfoBarrier5クライアント製品がインストールされている端末のクライアント情報、セキュリティポリシーファイルを一元管理をします。

以下の機能を管理サーバ(InfoBarrier5 MainManager)により管理します。

1. 組織管理機能

初期設定のCSV形式ファイルより組織/ユーザ/コンピュータ情報をインポートまたは画面上から登録できます。
クライアントソフトのインストール時にサーバ情報を設定しておけば、クライアントからの登録も可能です。

2. クライアント状態管理機能

クライアント管理画面によりクライアント端末の運用状態(以下内容)を確認することができます。

運用状態の内容

  • 適用中セキュリティポリシーファイル
  • ログインユーザ情報
  • コンピュータ情報
  • OS情報
  • Barrier製品のバージョン

3. セキュリティポリシー設定機能

組織/ユーザ/コンピュータごとに適用するセキュリティポリシーファイルを設定することができます。
適用されるセキュリティポリシーファイルは組織、ユーザ、コンピュータの順に決定されます。
適用の優先順位は画面上で設定することが可能です。

4. ファイル配信機能

InfoBarrier5 MainManagerからクライアント端末にセキュリティポリシーファイルや暗号キーファイルを配信することができます。
InfoBarrier修正バッチやファイルの配信も可能ですので、アップデートが効率的に実施できます。

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