

全国各拠点にあるInfoBarrier5クライアント製品がインストールされている端末のクライアント情報、セキュリティポリシーファイルを一元管理をします。
以下の機能を管理サーバ(InfoBarrier5 MainManager)により管理します。
初期設定のCSV形式ファイルより組織/ユーザ/コンピュータ情報をインポートまたは画面上から登録できます。
クライアントソフトのインストール時にサーバ情報を設定しておけば、クライアントからの登録も可能です。
クライアント管理画面によりクライアント端末の運用状態(以下内容)を確認することができます。
運用状態の内容
組織/ユーザ/コンピュータごとに適用するセキュリティポリシーファイルを設定することができます。
適用されるセキュリティポリシーファイルは組織、ユーザ、コンピュータの順に決定されます。
適用の優先順位は画面上で設定することが可能です。
InfoBarrier5 MainManagerからクライアント端末にセキュリティポリシーファイルや暗号キーファイルを配信することができます。
InfoBarrier修正バッチやファイルの配信も可能ですので、アップデートが効率的に実施できます。