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ユーザ操作制限、操作ログ取得・監視、ファイル暗号化による情報漏洩対策

InfoBarrier5による情報漏洩の防止(操作制限機能/暗号化機能)

機密情報を持ち出されて困る。

InfoBarrier5なら以下の機能により、

機能

  • 外部メディア(USBメモリなど)を禁止
  • 印刷操作を禁止
  • プリントスクリーンキーを禁止

外部メディア(FD・MO・USBメモリなど)や印刷などによる持ち出し操作を操作制限機能により禁止できます。

外部メディア(USBメモリなど)や印刷の操作制限

Webアプリケーションを保護したい

InfoBarrier5なら、Webアプリケーションに対して以下の機能により、

機能

  • アプリケーションのメニュー制限
    ・ [印刷]メニューを使用禁止
    ・ [戻る]ボタンを使用禁止
  • インターネットオプションを使用禁止
  • アドレスバーへのURL入力を禁止

ユーザの操作手順を変更せず、Webアプリケーションに高度なセキュリティを実現できます。

アプリケーションのメニュー制限([印刷]メニュー禁止,[戻る]ボタン禁止)
※クリックすると拡大図が表示されます

さらに、キャプション自動ロック機能により、ページ別に制御がかけられます。

アプリケーション別制限(キャプション自動ロック)
※クリックすると拡大図が表示されます

Windows端末の設定を変更されたくない

InfoBarrier5なら以下の機能により、

機能

  • アイコン/スタートメニューを隠す
  • コントロールパネル、タスクマネージャ、レジストリエディタを使用禁止
  • タスク切替、Crtl+Alt+Deleteキーを禁止
  • 特定のアプリケーションの使用を禁止

端末環境の破壊につながる各種ツールの使用を禁止したり、必要のないデスクトップアイコン/スタートメニューを隠すことにより、Windows端末環境を保護できます。

デスクトップアイコン/スタートメニューを制限
※クリックすると拡大図が表示されます

外部メディア(USBメモリなど)を使わせたいが情報漏洩が心配

InfoBarrier5なら以下の機能により、

機能

  • 外部メディア(USBメモリなど)をロック
  • 暗号化設定

外部メディア(USBメモリなど)の使用を禁止せずに、情報漏洩のリスクを低減できます。

※ InfoBarrierの暗号機能には、暗号ライブラリ「C4CS」を採用しています。「C4CS」は株式会社シーフォーテクノロジーが開発し、官公庁や金融系で利用実績が多くあります。「C4CS」に含まれる「C4Custom」は可変長鍵による強度と暗号処理の高速性を兼ね備えた、純国産の暗号技術です。

1. 通常のエクスプローラから外部メディアを非表示に設定・適用

外部メディアを禁止
※クリックすると拡大図が表示されます

2. InfoBarrierの暗号化ウィンドウからのみ、
   外部メディアを表示(アクセス可能)に設定・適用

暗号化ウインドウ上では外部メディアにアクセス可能
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InfoBarrier暗号化ウィンドウからのコピーにより、ファイルを暗号化させることができます。

注)Microsoft、Windows、Internet Explorerは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。その他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。本ページに記載されているシステム名、製品名などには、必ずしも商標表示を付記しておりません。