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ユーザ操作制限、操作ログ取得・監視、ファイル暗号化による情報漏洩対策

InfoBarrier5(Vista版)のアップデートモジュール

InfoBarrier5(Vista版)のアップデートモジュールです。

アップデート適用条件

InfoBarrier5(Vista版)がインストールされているWindows Vistaの端末

対応製品

・ InfoBarrier5 Standard
・ InfoBarrier5 Standard Plus

アップデート方法

クライアント端末で、ダウンロードした 「infs511uav.exe」(2.6MB)を実行してください。

その後、インストーラの指示に従って、アップデート作業を行ってください。

※ アップデート完了時の確認方法について
BFEngine.exeのバージョンが1.0.1.40となっていることを確認してください。

アップデートにおける注意点

1. Barrier基本部がインストールされていないとアップデートインストールはできません。Barrier基本部をインストールしてからアップデートを行うようにしてください。

2. アップデートを行うときは、InfoBarrier及び起動しているアプリケーションを終了させてください。

3. アップデートは、必ず管理者権限で行ってください。

4. このアップデートインストーラはInfoBarrierのインストールフォルダ内のファイルを置き換えます。必要があればバックアップをするようにしてください。

5. アップデート適用後は必ず再起動を行ってください。

アップデート内容

InfoBarrier5(Vista版)の修正された機能

クライアントの環境によりInfoBarrier5のエンジンが起動できない問題を修正

Barrier基本部(Vista版)の修正された機能

InfoBarrier5をスタンドアローンモードでインストールした場合にDefault.IBR以外のポリシーを使用できない問題を修正

アンインストール方法

アップデートモジュールをアンインストールする場合は、以下の手順でインストールされているInfoBarrier5のアンインストールを行ってください。インストールされているInfoBarrier5をアンインストールすることによりアップデートモジュールをアンインストールすることができます。

1. コントロールパネルの"プログラムと機能"のメニューを開きます。

2. インストールされている以下の項目を選択し、"アンインストール"ボタンを押下します。
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Standard"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Standard Plus"

3. InfoBarrierのアンインストール完了後、Barrier基本部のアンインストールを行います。
いずれかの項目を選択し、"追加と削除"ボタンを押下します
"FFC BarrierSeries - Client"

4. Barrier基本部のアンインストール完了後、再起動を行ってください。

※本アップデートにて、新たにモジュールが追加されていますので、
Barrier基本部およびInfoBarrier5(Vista版)のインストールフォルダのモジュールを手動で削除してください。

アンインストールにおける注意点

1. アップデートモジュールを単体でアンインストールすることは出来ません。

2. InfoBarrier5をアンインストール後は、必ず再起動してください。

3. アンインストールは、必ず管理者権限で行ってください。


ご不明な点がございましたらBarrierSeriesお問合せ窓口までお問合せ下さい。