

InternetExplorer7対応を含む「InfoBarrier5」のアップデートモジュールです。 本アップデートモジュールは、以下の製品にご利用いただけます。
InfoBarrier5がインストールされているWindows Vista以外の端末
対応製品
クライアント
・ InfoBarrier5 Standard
・ InfoBarrier5 Standard Plus
サーバ
・ InfoBarrier5 Enterprise
(MainManager、 SubManager、 DB Server)
・ InfoBarrier5 Enterprise Plus
(MainManager、 SubManager、 DB Server)
サーバ用製品(InfoBarrier5 Enterprise、InfoBarrier5 Enterprise Plus)の場合
MainManager、SubManager、DB Server用の各端末で、ダウンロードした 「infe511ua.exe」(18.2MB)を実行してください。
クライアント用製品(InfoBarrier5 Standard、InfoBarrier5 Standard Plus)の場合
クライアント端末で、ダウンロードした 「infs511ua.exe」(14.8MB)を実行してください。
その後、インストーラの指示に従って、アップデート作業を行ってください。
※ アップデート完了時の確認方法について
InfoBarrier5をアップデートした場合の確認方法
InfoBRRN_S.exeのバージョンが5.0.0.17となっている事を確認してください。
Barrier基本部をアップデートした場合の確認方法
BFEngine.exeのバージョンが1.0.0.45となっている事を確認してください。
InfoBarrier5をアップデートするにあたり以下の注意点があります。
・ 本製品のアップデートは、まずサーバのDB Server、MainManager、SubManagerをアップデートした後に、クライアントの製品をアップデートをするようにしてください。上記の手順でアップデートを行わない場合、一時的に通信できなくなる可能性があります。
・ アップデート完了後は必ず再起動してください。
・ アップデートは、必ず管理者権限で行ってください。
・ 本アップデートインストーラは、Windows Vistaには対応しておりません。
・ 本アップデートインストーラは、InfoBarrier5体験版には対応しておりません。
・ 本アップデートインストーラはInfoBarrier5のみ対応となります。それ以外のバージョンには適用されませんので、アップデートする前に製品のバージョンをご確認ください。
・ 本アップデートを適用すると、Barrier基本部も同時に更新されます。
・ InfoBarrier5がインストールされていないとアップデートすることはできません。InfoBarrier5をインストールしてからアップデートを行うようにしてください。
InfoBarrier5に追加された機能
・ Internet Explorer 7に対応
・ ファイルの暗号化時に暗号拡張子を付加する機能を追加
・ 特定プロセスからのファイル操作ログを取得しない機能を追加
・ ログファイルの合計サイズの上限を設定する機能を追加
InfoBarrier5の修正された機能
・ 大量のログを出力した際、稀にログの一部が文字化けする問題に対応
・ Internet Explorer及びエクスプローラで、ロックしているドライブにアクセスできる問題に対応
・ InfoBarrier5インストール時、ネットワーク付箋紙ソフト「ペタろう」が異常終了する問題に対応
・ Internet Explorerの[戻る]ボタン禁止時にBackSpaceキーを連続的に押下した際、処理が異常になる問題に対応
・ Microsoft社のSoftGridから起動するアプリケーションで、印刷ができなくなる問題に対応
・ IME2002の単語登録画面のタブを切り替えるとexplorer.exeが落ちる問題に対応
・ メール送信ログを取得する設定時に、Outlookが落ちる問題に対応
・ Windows XPのCDライティングウィザードが、異常終了する問題に対応
・ 添付メールログのサイズが256Byteを越えた場合、ログ情報がカットされる問題に対して、ログを複数行に分割し、取得するように修正
・ リストビューを使用したActiveXをIE上で表示させると動作が異常になる問題に対応
・ InfoBarrier4をアンインストール後、再起動せずにInfoBarrier5をインストールするとInfoBarrierのエンジンが起動しない問題を修正
Barrier基本部に追加された機能
・ 通信の暗号化に対応
・ ログファイルの合計サイズの上限を設定する機能を追加
Barrier基本部の修正された機能
・ ファイル配信画面でスペースが入力できない問題に対応
・ SubManagerの状態ログの保存期間を計算する為の基準をデータベースにあるサブステータスの最新日付から、現在の日付に変更
・ 組織インポート処理でドメイン名を含むコンピュータが登録できない問題を修正
・ 通信にかかる負荷を正確に把握する為、SubManagerの状態ログの項目を「プロセスの全スレッド数」から「通信処理を行っているスレッド数」に変更
アップデートモジュールをアンインストールする場合は、以下の手順でインストールされているInfoBarrier5のアンインストールを行ってください。インストールされているInfoBarrier5をアンインストールすることによりアップデートモジュールをアンインストールすることができます。
1. コントロールパネルの"アプリケーションの追加と削除"のメニューを開きます。
2. インストールされている以下の項目を選択し、"追加と削除"ボタンを押下します。
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Standard"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Standard Plus"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise (DB Server)"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise (MainManager)"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise (SubManager)"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise Plus (DB Server)"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise Plus (MainManager)"
"FFC BarrierSeries - InfoBarrier5 Enterprise Plus (SubManager)"
3. InfoBarrierのアンインストール完了後、Barrier基本部のアンインストールを行います。
いずれかの項目を選択し、"追加と削除"ボタンを押下します
"FFC BarrierSeries - Client"
"FFC BarrierSeries - DB Server"
"FFC BarrierSeries - MainManager"
"FFC BarrierSeries - SubManager"
4. Barrier基本部のアンインストール完了後、再起動を行ってください。
※ Barrier基本部についてはアップデートにて、新たにモジュールが追加されていますので、再起動後、Barrier基本部のインストールフォルダのモジュールを手動で削除してください。
・ アップデートモジュールを単体でアンインストールすることはできません
・ InfoBarrier5をアンインストール後は必ず再起動してください
・ アンインストールは、必ず管理者権限で行ってください
ご不明な点がございましたらBarrierSeriesお問合せ窓口までお問合せ下さい。