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株式会社リクルート キーマンズネット 2006年1月27日掲載分より転載
※ 本記事は以下の全4回にわたり掲載されました。記載された内容は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
第1回
2006年1月12日掲載 「安心」「安全」「安価」なセキュリティ
第2回
2006年1月27日掲載 様々なシーンに柔軟に対応
第3回
2006年2月28日掲載 システムインテグレータ様インタビュー
第4回
2006年3月29日掲載 安心・簡単・確実をベースに機能を拡張(今後の展開)
製品情報
カテゴリ >> その他セキュリティ関連 掲載日:2006年1月27日

FFC
Barrier シリーズ

INDEX
↓ CASE1 既存端末のシンクライアント化を実現
↓ CASE2 エンジニアの業務を支援するセキュリティ対策を実現
↓ CASE3 グループウエアのセキュリティレベルを強化
↓ CASE4 【コールセンター】 オペレータ端末のお客様情報を保護
↓ CASE5 【図書館】 一般公開用の蔵書検索端末のリスクを軽減
↓ CASE6 【学校】 授業科目にあわせて生徒用端末の環境を変更


あらゆる企業に、より安全な環境を提供できるBarrierシリーズ。
前回の記事では、一般的なオフィスを例として、企業に潜んでいる情報漏えいの危険性を解消し、管理者負荷の軽減によって運用コストを削減することができる「安心・安全・安価」なセキュリティ製品・Barrierシリーズの主な特長をご紹介しました。

第2回目となる今回は、より具体的なご利用シーンを例に取って、お客様ごとのさまざまなシーンで柔軟に対応できるBarrierシリーズの適用範囲の広さをご紹介していきます。

図


CASE1  既存端末のシンクライアント化を実現
◆このようなことで悩んでいませんか?

◆Barrierシリーズの適用イメージ
図

◆ポイント
◇要件定義から稼動まで最短1週間で実現!

シンクライアント化用テンプレートの利用により、導入期間の短縮化を可能にします。実績要件定義から稼動まで最短1週間で実現したという実績があります。
既存の機器をそのまま利用できるため、TCOを抑制したセキュリティ対策を実現できます。
InfoBarrier4なら、システムドライブを制御することも可能です。

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CASE2  エンジニアの業務を支援するセキュリティ対策を実現
◆このようなことで悩んでいませんか?

◆Barrierシリーズの適用イメージ
図

◆ポイント
◇ストレスの少ないセキュリティ環境!

Barrierシリーズはクラス名による制限を採用しているため、アプリのEXE名が変更されても制限は可能です。ファイル共有ソフトなどの使用禁止により、システムが外部接続によるウイルス感染をガードできます。
[ドライブ操作制限]と[暗号化] 機能を組み合わせることで、媒体とユーザー操作に依存しない、強制暗号化を実現できます。

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CASE3  グループウエアのセキュリティレベルを強化
◆このようなことで悩んでいませんか?

◆Barrierシリーズの適用イメージ
図

◆ポイント
◇カスタマイズなしでセキュアな環境に!

社内利用のさまざまなグループウエアをカスタマイズする必要なく、高セキュリティなイントラを実現できます。
ブラウザのメニューに対し、きめ細かいロックを設定できます。例えば、[ファイル]−[印刷]のみの制限を簡単に実施できます。

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CASE4  【コールセンター】 オペレータ端末のお客様情報を保護
◆このようなことで悩んでいませんか?

◆Barrierシリーズの適用イメージ
図

◆ポイント
◇可搬媒体の使用をはじめ、業務範囲外の利用を防ぐ

オペレーション用システムのメニューをロックし、ダウンロードさせません。さらに、使用できるアプリケーションを限定し、データを編集させない環境を実現します。
管理者、オペレータなど、異なるセキュリティレベルに応じて細かな設定が可能です。
ファイルに依存しないので、日々データが増加しても設定を変更する必要はありません。

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CASE5  【図書館】 一般公開用の蔵書検索端末のリスクを軽減
◆このようなことで悩んでいませんか?

◆Barrierシリーズの適用イメージ
図

◆ポイント
◇不特定の利用者による環境破壊を防止し、より使いやすい環境を実現

アプリケーションの終了を禁止することにより、検索システム専用の端末を実現できます。
既存端末を一般公開する際のメンテナンスコストを抑えることができます。

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CASE6  【学校】 授業科目にあわせて生徒用端末の環境を変更
◆このようなことで悩んでいませんか?

◆Barrierシリーズの適用イメージ
図

◆ポイント
◇授業科目ごとに端末環境を変更し、トラブルによる授業遅延を防ぎます

先生端末から定義内容を配信するだけで、リアルタイムに環境変更が可能です。
E-Learningで「戻る」ボタンを禁止すれば、正解参照後の答案入力を防ぐことができます。
印刷可能枚数に上限を設定すれば、紙使用量の削減と生徒の意識の向上に効果があります。


いかがでしたか?
FFCのBarrierシリーズはひとつのシリーズで、あらゆるお客様のさまざまなシーンに合わせた、高度な安全環境を構築できることがお分かりいただけたと思います。

Barrierシリーズは、これからも
    ・ユーザーの利便性と高いセキュリティレベルを両立できる
    ・簡単に運用・管理を行うことができる
    ・既存システムに影響を与えることなくセキュリティ対策を実施できる
    ・低価格で導入できる
などのメリットを提供するセキュリティ製品として、お客様のセキュリティ環境構築に大きく貢献していきます。

◆次回はシステムインテグレータ(SIer)における、Barrierシリーズ導入事例をご紹介します◆
◇次回もどうぞご期待ください◇

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