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株式会社リクルート キーマンズネット 2006年1月12日掲載分より転載
※ 本記事は以下の全4回にわたり掲載されました。記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
第1回
2006年1月12日掲載 「安心」「安全」「安価」なセキュリティ
第2回
2006年1月27日掲載 様々なシーンに柔軟に対応
第3回
2006年2月28日掲載 システムインテグレータ様インタビュー
第4回
2006年3月29日掲載 安心・簡単・確実をベースに機能を拡張(今後の展開)
製品情報
カテゴリ >> その他セキュリティ関連 掲載日:2006年1月12日

FFC
お客様に「安心・安全・安価」なセキュリティ製品を提供し、社会に貢献します  Barrier シリーズ

INDEX
↓ あなたの会社のセキュリティ対策は万全ですか?
↓ 解決1 部門に応じたセキュリティレベルを設定
↓ 解決2 導入後の管理やメンテナンス作業の負担を軽減
↓ 解決3 異なる業務アプリケーションにセキュリティレベルを設定
↓ Barrierシリーズで柔軟なデスクトップセキュリティを実現!

データ持ち出しの三大脅威をはじめ、トータルなデスクトップセキュリティをご提供します

企業にとって、さまざまな危険性に幅広く対応していく必要があることはいうまでもありません。しかし、まだセキュリティ対策に取り組んでいない企業も多いといいます。その背景には次から次に現れる脅威に対して「何から手を付けていいのか分からない」、「どこまで行えばよいかの基準が分からないうえ、費用対効果が見えない」という声が大半を占めています。

そこで、まずは情報漏えいの大きな要因であるデータ持ち出しの三大脅威「可搬媒体」、「印刷」、「メール」を中心に、セキュリティ対策を確立することをお薦めします。

FFCのBarrierシリーズでは、この三大脅威に対して、Windows端末のデスクトップセキュリティ対策をご提供し、お客様の大切な情報を守ります。また、Webアプリケーションの誤操作防止やWindows端末の環境保護にもお役に立ちます。
既存のシステム環境にアドオンでき、管理者にかかる運用の負担を軽減します。反比例しがちな「ユーザー/管理者の利便性」と「高いセキュリティレベル」の維持を両立したセキュリティ対策を実現します。

企業の実施すべきセキュリティ対策は多岐にわたり、管理者の負荷は高くなる一方です。Barrierシリーズなら以下の機能でWindowsデスクトップにおける包括的なセキュリティ対策の実施が可能です。


1. 外部媒体制御:MO・USBメモリー・フロッピーディスクをロックし、データの持ち出しを防止
2. ユーザー操作制御:ユーザーごとの操作制限を細かく設定可能
3. ログ監視:ファイル操作や印刷などのログを取得し、データ持ち出しに関する操作を監視
4. 暗号化:データを暗号化して、安全な情報共有環境を実現
5. 追跡情報の強制印字:追跡情報を強制印刷することで、誰がいつ印刷したのか特定でき、不正コピーを抑止
6. 機密情報所在管理:機密情報の所在を詳細に管理可能

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あなたの会社のセキュリティ対策は万全ですか?
個人情報保護法の施行を機に、情報管理に対する企業責任が強く意識されるようになりました。また最近では日本版SOX法の適用を控え、内部統制、コンプライアンス、コーポレートガバナンスなどの強化に乗り出した企業も多くなっています。
しかしその反面、警視庁生活安全局情報技術犯罪対策課が発表した資料(2005年1月)によれば、「何から手を付けていいのか分からない」、「どこまで行えばよいかの基準が分からず、費用対効果が見えない」といった理由から、まだセキュリティ対策に踏み切っていない企業が、実際には大勢を占めているといいます。これは経営者・管理者のリスク認識がまだ行き届いていないことを表しているのかもしれません。

以下の図に、人事部と営業部を例に企業内に潜むリスクをいくつかピックアップしました。部門ごとに業務も違えばリスクも異なります。また、実際セキュリティ対策を実施するにあたっては、管理者を悩ませる問題も発生してきます。あなたの会社のセキュリティ対策は万全ですか?

図

一般的な企業にも、実はこのように多くの危険性が潜んでいます。ここからは各部のセキュリティリスクと管理者が抱える問題1〜3を、図に示したKeywordをヒントに、Barrierシリーズで解決していきましょう。

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解決1  部門に応じたセキュリティレベルを設定
企業には各部門ごとに異なるセキュリティリスクが潜んでいます。そこへ一律で同じ基準を適用しては、ユーザーの利便性を失い、業務に支障をきたす恐れがあります。そのため、各部門ごとに異なるセキュリティ対策をしなければならず、管理者は手を煩わせています。
Barrierシリーズ導入後、企業はこうなります!
図

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解決2  導入後の管理やメンテナンス作業の負担を軽減
従来のセキュリティ対策ツールは導入後に、運用管理やメンテナンス作業などの負荷が課せられ、多大な運用コストや人的コストが必要でした。

また、細かなセキュリティポリシーの設定や内容の変更などの際には、管理者はさらに手間と時間を費やさなければなりませんでした。
Barrierシリーズ導入後、企業はこうなります!
図

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解決3  異なる業務アプリケーションにセキュリティレベルを設定
「人事給与システム」や「売り上げ管理システム」など、部門ごとに業務で使用するアプリケーションが異なる場合、セキュリティ対策ツール適用のためにそれぞれ検証作業が必要となり、さらなる負荷が管理者にかかってしまいます。

また、検証作業を外注のSIerに委託するとなれば、さらなるコストと時間を費やすことになります。
Barrierシリーズ導入後、企業はこうなります!
図

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Barrierシリーズで柔軟なデスクトップセキュリティを実現!

お客様のシーンに合わせて柔軟な対応が可能
Barrierシリーズは、今回ご紹介した企業の人事部/営業部にとどまらず、

■学校の生徒端末 ・・・ 印刷、メールの制御のほかに、環境対策として印刷による紙使用量の制限
■コールセンターのオペレータ端末 ・・・ 受付システム以外のサイトアクセス制限、持出し制限
■図書館の公開端末 ・・・ 図書検索システムのみの使用に制限

など、さまざまなシーンに適用することができ、あらゆる要件のシステムを守ることができます。

図


Barrierシリーズでは、「安心」、「安全」を「安価」でご提供
Barrierシリーズは、パッケージ製品自体の価格だけではなく、

1.専用端末を必要とせず、既存端末への適用が可能
2.ほかのアプリケーションへの影響が少ないため、検証期間が短くてすむ
3.稼動後に担当者が常に監視する必要が無く、運用工数を抑えられる

など、運用の段階まで見据えたコストを低く抑えることができ、TCOの削減を可能にします。

また、Barrierシリーズは自社開発製品ですので、企業ごとの異なる要件に合わせて柔軟なカスタマイズも行っており、サポート体制も充実させています。1999年9月に初期バージョンを発売して以来、数多くのお客様から長きにわたってご愛顧をいただいています。今後も、ますます進化していくBarrierにご注目ください。

Barrierシリーズの各製品には、ここでご紹介しきれなかった機能が多数ございます。詳しい内容は、ホームページにてご確認ください。(HPアドレスは記事の最後に記載してあります)

Barrierシリーズは豊富なラインナップを取り揃えていますので、セキュリティ対策の範囲拡張にも幅広く対応することができます。

◆ユーザー設定の一元管理なら InfoBarrier、PrintBarrier
◆ログ取得、暗号化なら InfoBarrier Plus
◆印刷物へのセキュリティなら PrintBarrier
◆機密情報の探索なら SecretBarrier(2006年4月発売予定)
◆基本部の拡張なら BarrierFrame(2006年4月発売予定)

この記事は全4回にわたって、さまざまな観点からBarrierシリーズをご紹介していきます。

*第1回 : 「安心」「安全」「安価」なセキュリティ
*第2回 : 事例集(ケーススタディ)
*第3回 : システムインテグレータ(SIer)導入事例
*第4回 : 今後の展開


◆次回はさまざまな分野におけるBarrierシリーズ製品の活用成功事例をご紹介いたします◆
◇今後もどうぞご期待ください◇

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